
● 「自信」から「やる気」 を育成
| LECジョホールバル校では、高校受験に必要な力の育成を目指して指導にあたっています。そのため全学年を通し、5科目を必修としています。特に中1・2の国数英の3科目については、週2回の授業で授業期間を短くし、小テスト・宿題の管理を通して、復習の徹底と学力の定着を図ります。 |
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中学生になると、学校の定期テストや塾内の月例テストなど総合成績から各科目の順位や偏差値が毎回出されるようになります。今までは順位など見たことのない子どもたちにとって、成績で順位がつくことは正直辛いことかもしれません。しかし、現実を把握し弱点を克服することが大切なのです。そのために、これらのテストで自分たちの立てた目標をしっかりと達成させてあげることが重要となります。努力を怠って成功体験を積めない子ども、努力はしているのだけれども間違った方法で行っているために成功体験を積めない子どもは、その不成功体験が多くなればなるほど自信を失ってしまい、やる気が萎えていきます。
私たちは子どもたちの努力が実を結び、その成功体験から「やればできる」という自信を持たせ、更なる上の目標に向けて取り組む「やる気」を育てる指導をしていきます。そのためには基礎的な内容の反復練習を怠らずに、その繰り返しの中で、「わかった」「解ける」 という確実な自信につながるものを見つけて欲しいと思っています。
そして、学習習慣がきちんと身につき始めた子どもには、今度は我々の手助けなく自分で計画を立て、問題を克服できるように指導していきます。始めのうちは目標を立てることは大雑把になってしまうかもしれません。ただ単に「頑張る」だけでは、何をするかわからないからです。小さい目標を初めとして、大きな目標を作れるような子どもになって欲しいと思います。

① 定期テスト対策授業
② 復習練習中心の勉強体制
③ 海外帰国高校入試も見据えた先取り学習
④ 定期保護者会・保護者面談
⑤ 中3受験強化合宿 |
1. |
定期テスト2週間前からは、通常テキストの授業をとめて、定期テスト対策の特別授業を行います。授業内での演習および解説と家庭学習用プリントで試験範囲のないよう理解を完璧にします。 |
2. |
宿題は復習中心です。授業で学習した内容を宿題等をとおしてしっかり家庭で復習していただきます。また、授業内で小テストを実施します。前回までの学習内容がきちんと理解できているかを確認し、まだ理解に至っていない生徒には理解できるようになるまで管理、フォローします。
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3. |
海外帰国入試のスタートは中3の10月からです。日本の学校のカリキュラムに合わせたのでは、到底間に合いません。ですから、国数英の3科目については中3の8月までに全範囲が終了できるようカリキュラムを組み、学校進度よりも先取りの授業を行います。 |
4. |
中1・2は年2回の保護者会または個人面談を実施いたします。現在の学習状況の報告のほか、高校の入試情報など幅広い情報を提供いたしますので、どうぞご活用ください。また、中3は年3回の進路面談(個人面談)を中心に必要に応じて随時面談を実施いたします。ご家庭のお考えや学習達成状況などを鑑みてより適切な受験指導をしてまいります。 |
5. |
07年度は6月にシンガポールにてLECの中3生が集まり2泊3日の勉強合宿を実施いたしました。受験の天王山とも呼ばれている夏期講習を前に意識を高めてもらうとともに、普段とは違う顔ぶれとの学習はいやおうがなく気持ちが引き締まりました。また、年明けの1月には「高校入試直前帰国合宿」を首都圏にて実施いたします。約1ヶ月の間、LEC職員と寝食をともにし、24時間の学習管理の中、目指す高校へ向けての最終調整を行います。 |
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