
● 将来に向けての大切な土台作り
LEC 進学科では、中学に進学する過程で必ずマスターしておかなければならいことを確実におさえ、万全の準備をさせることを主眼としています。大切なのは、早い段階で勉強の姿勢をつくり、計画的に必要重要事項を確実に勉強していくことだと考えています。
ひとつひとつのハードルを乗り越えて、「がんばれる」子になってもらいたい、少し厳しいかもしれませんが LEC はそんな思いで生徒一人ひとりと向き合っていきます。

① 中学進学をにらんだ先取り学習
② 授業前の時間を利用したさまざまな取り組みー計算・漢字・読書
③ 徹底した弱点フォロー体制
④ 急な帰国に備えた個別進路相談
⑤ 月例テストによる習熟度チェック
⑥ 少人数制習熟度別クラス
⑦ 公立中高一貫校入試対策理社講座 |
コース |
科目 |
曜日 |
時間 |
小1 総合科 |
国語・算数 |
金 |
16:30 ~ 18:20 |
小2 総合科 |
国語・算数 |
金 |
16:30 ~ 18:20 |
小3 総合科(国語コース) |
国語・算数 |
月 |
16:30 ~ 18:20 |
小3 総合科(インターコース) |
国語・算数 |
金 |
16:30 ~ 18:20 |
| 小4 進学科 |
国語・算数 |
月・木 |
16:30 ~ 18:20 |
| 小5 進学科 |
国語・算数 |
月・木 |
16:30 ~ 18:20 |
| 小6 進学科 |
国語・算数 |
月・木 |
16:30 ~ 18:20 |
| 理科・社会 |
月 |
18:30 ~ 19:50 |
ページトップへ 

● 英会話は英語力なのか?
LEC 英語科は英語力とは表現できる英語力であると考えています。その視点に立った上で、小学生英語の Primary English では、小学生だからできる聞き取り力と書き取り力を重視しています。従って、単なる英会話や文法講義中心の授業とは異なります。まずは、日本人であることのメリットを十分に生かせるように日本語表現と英語表現の違い、特性を理解して使えるように指導してきます。英語をしっかり日本語で理解でき表現できることが最も重要であると考えています。従って、英会話の授業や楽しんで英語に親しむ授業ではありません。英語を日本語で表現でき、同時に日本語を英語で表現できる土台形成としての授業を展開しています。
● 本当の英語力を小学生のうちに身につける
日本人の英語力養成においてLECは聞き取る力を重視しています。実用英語では相手の話す内容が聞き取れなければ話すことはできません。この力を育成するにはしっかりとした単語力・熟語力・構文力が必要となります。その育成には徹底した反復演習と目標を具体的に定めたカリキュラムが必要不可欠です。 LEC では毎回の授業に聞き取りテストと単語テストを実施し確実に英語力を育成できるように指導していきます。
● Primary English の目標
聞き取る力の育成を主眼にし、その力を育成する為に単語力・熟語力に加え構文力やパターンの短文の英文暗記を徹底します。基本的な決まり文句や表現をしっかり覚え込むことによって自由に英語を使えることが実感できます。特に耳と手で覚えた表現は一生の財産となります。従ってこの力を育成することを大きな目的とします。
● 具体的授業内容
中学校で使用されるテキストを CD で聞き取れるよう指導していきます。聞き取れるということは内容を英文で書き取れるということです。発展レベル終了時は中学 3 年の教科書を完全に聞き取れ、表現できるようになります。併せて、文法や重要構文を段階を踏まえて勉強していきます。熟語・単語・重要短文などを毎回の小テストを通じ計画的に勉強していきます。尚、上位クラスでは読解用としてプログレスを使用し読解力の育成にも注意し講義を行います。
● クラス設定
4レベルのクラスを設定。入門者レベルより発展レベルまで 4 段階でのクラス設定( Primary-1 ~ 4 )。最後のクラスを終了した段階で英検準 2 級レベル以上の内容を学習したことになります。
● クラスの流れ
文法・語彙力養成・聞き取り力・読解力をバランスより学習していきます。 45 分授業×2と 15 分間の単語テスト及び小テストを行います。前半授業で、文法や読解を中心に行い、後半では聞き取りを中心にゲームや演習を行い生徒が楽しく集中して勉強できるよう工夫してあります。

① 全講師海外留学経験がある日本人が担当
② 中学生レベルの教科書を完全マスター
③ Primary Englishを使って読解力養成
④ 英検や入試にも対応できる英語力の養成 |
コース |
科目 |
曜日 |
時間 |
| Primary English |
PR Level 1 |
火 |
16:30 ~ 18:20 |
| PR Level 2 |
火 |
16:30 ~ 18:20 |
PR Level 3 |
火 |
16:30 ~ 18:20 |
PR Level 4 |
火 |
16:30 ~ 18:20 |
PR Level 1 |
水 |
16:30 ~ 18:20 |
PR Level 2 |
水 |
16:30 ~ 18:20 |
PR Level 3 |
水 |
16:30 ~ 18:20 |
PR Level 4 |
水 |
16:30 ~ 18:20 |
ページトップへ

● アルゴ数理教育システム
[好きになる] 「算数・数学の能力が伸びる絶対条件は、好きになること。」この理念に基づき開発した科学的教育プログラムです。
[才能を啓く] 子供だけが持ち得る特性、才能、感性を刺激し、算数のセンスを啓く指導法を用います。
[遊びで学ぶ] 「遊び」「ゲーム」に熱中する子供の特性を刺激し、仲間同士やチーム単位で競い合い、励まし合いながら、考える楽しさが浸透します。
[元気に導く] 「遊び」の効用を活かしきる指導法を用い、鍛え抜かれたコーチの指導のもとで子どもたちの可能性を最大限に引き出します。
遊びの効用: すべての子供は、遊びの中で、信じられない集中力、吸収力、探究心、思考のエネルギーをフル稼働させます。
[知的ゲーム] 主要教材:
●論理ゲーム「アルゴ」
●整数ゲーム「トリンカ」
●図形パズル「アイキューブ」 「ジオ」
●立体パズル「ピーキューブ」
●論理パズル「詰めアルゴ」「ナンバーリンク」
●数理問題 「チャレペー」
(算数オリンピック作問委員、アルゴクラブ数理科学研究所メンバーが厳選したチャレンジ問題)
● アルゴクラブが行う思考力の育て方
自ら考えて解決することの感動を繰り返し、発想→構想を習慣化します。ゲーム、パズル、論理問題に挑戦することで考えることの快感を体験します。
快感、達成感を繰り返すことによって、考えることに夢中になります。
数理的な思考法(試行錯誤、発想、整理・組み立て、証明)が習慣化されて、算数、数学が大好きになります。

① 考え抜くことの喜びを体感させ「本物の思考力」を育てます。
② 入試はもちろん、人生において確かな差が付く力を養います。
③ ルールを守ることによって、礼儀正しいマナーが身に付きます。 |
コース |
科目 |
曜日 |
時間 |
| アルゴクラブ |
クラス 1 |
土 |
9:00 ~ 10:30 |
| クラス 2 |
土 |
12:20 ~ 13:50 |
クラス 3 |
土 |
15:30 ~ 17:00 |

ページトップへ

● グリムスクールとは?
ベネッセグリムスクールは、読解力や表現力をきたえる楽しいかリキュラムを通して読書が得意になり、すべての学力の土台である「国語力」が高まるプログラムです。
● 小学生の今が最大のチャンスです。
小学校の3、4年生の時期は、読書に興味が向かう最終学年と言われています。この時期までに本に触れられた子は、その後の本の読み方が深くなると言われています。本を読む力は、ぜひこの時期にこそはぐくんであげたいですよね。

① 発達段階に合わせて厳選された本
② 本の世界に引き込むしかけが満載
③ 国語力・読解力を高める独自プログラム |
コース |
科目 |
曜日 |
時間 |
| グリムスクール |
クラス 1 |
土 |
11:00 ~ 12:00 |
| クラス 2 |
土 |
14:10 ~ 15:10 |
クラス 3 |
土 |
17:10 ~ 18:10 |

ページトップへ


 |
LEC では、 10 月より、小 6 生の授業は「新中 1 準備講座」に移行し、中学の学習の先取り学習を始めます。
海外で中学校生活を送る場合に留意しなければならない点が二つあります。 |
ひとつ目は急な帰国、編入の可能性があること。日本に帰り環境が大きく変わると、何ヶ月かは勉強も手につかなくなります。その間のアドバンテージを身につけておく必要があります。また、私立中学に編入を希望する場合には、日本人中学校より 3 ヶ月から半年、学校によっては 1 年も先取りの学習が必要となります。学校の進度に合わせた勉強だけでは対応できません。
二つ目は海外帰国生対象の入試は、多くは国内の受験にはるかに先立って、秋口には既に行われることです。
さらに、難関校の受験を考える場合には、早い段階で中学校の学習内容を終了し、実践演習を通じて思考力、応用力、発想力、着眼力を身につけていかなければなりません。
したがって、海外での学習では「早め早めのスタート」が絶対に必要になるのです。
中学校の学習がスムーズにスタートでき、将来の高校入試で志望校に合格するための道筋をつくります。

① |
中学の学習内容へのスムーズな移行を図り、最初の総合考査での高得点を狙います。 |
② |
学習管理表で、中学の授業に向けて家庭学習を計画的に行える習慣付けを図ります。 |
③ |
国語・算数は週 2回の授業で反復・復習を徹底的に行います。 |
④ |
海外にある塾だからこそ、国語を重視します。 |
⑤ |
特色ある国語のカリキュラムで「言葉の力」「読む力」「解く力」「書く力」を育成。特に表現力の養成に力を入れ、本物の国語力をつけます。 |
⑥ |
英語は無料選択制。基礎から丁寧に指導し、中学校の教科書の完全先取りをします。
レベルに合わせて受講してください。 |
⑦ |
教科書レベルより進んだ英語を勉強したい生徒は、 Primary Englishで高度な英語力を育成します。 |
⑧ |
将来の難関校受験を希望する生徒には、算数・国語のハイレベル講座で知的体力と高度な学力の育成を図ります。 |
⑨ |
苦手科目でつまずかないように、リカバリー算数・国語で基礎力を徹底育成します。 |
⑩ |
スタートダッシュ理科・社会講座で知的好奇心を喚起しながら、中 1前期範囲の
先取りを行います。 |
2010年度 時間帯(予定)
コース |
科目 |
曜日 |
時間 |
| 新中1 準備講座 |
国語・数学 |
月・木 |
16:30 ~ 18:20 |
| 選択英語 |
月 |
15:30 ~ 16:20 |

ハイレベル特訓講座 [国・算]
将来の国立開成早慶などの難関高校受験を考えている生徒、急な帰国で編入試験に対応できる力をつけたい生徒を対象に、中高一貫校のカリキュラムに照準を合わせて、敢えて難問に挑戦し、早い段階から「知的体力」を作り、高度な思考力、応用力、発想力、着眼力の育成を目標とするクラスです。
リカバリー講座 [国・算]
小学算数の単元の中には、中学校で学ぶ上で絶対に押さえておかなければいけないものがあります。この講座では、先々の高校入試をにらみながら、やがて数学・国語が得意科目になるような種をまいていきます。まだ算数・国語が得意になりきれていない生徒を対象に、 LEC ならではの的確なカリキュラムと指導で、中学校の数学へのスムーズな移行をはかっていきます。
スタートダッシュ理科・社会準備講座
中学校の理科・社会は小学生のころのものとは大きく違います。小学校の頃と同じような学習をしていては、高得点は望めません。 LEC では、余裕のあるこの時期に、知的好奇心を喚起しながら、小学校と中学校の学習の溝を埋め、中 1 最初の定期考査(総合考査)で高得点を狙えるよう、指導していきます。
Primary English
Primary English では単語力・熟語力の育成、構文暗記、聞き取りなど、将来の高校受験や大学受験で力を発揮し、さらには社会人になってから通用する英語力の育成を目指す講座です。聞き取りでは中学校の英語教科書の CD を使用しており、中学校の勉強の先取り学習をしています。将来難関校受験を目指すためにハイレベルな英語を身につけたい生徒から、英語に苦手意識を持っている生徒まで、小 6 の今こそ、是非 Primary English をご受講ください。
ページトップへ