
● どうして小学校から塾が必要なの?
どうして塾が必要なの… ?
せっかく海外に来たのだから様々なことを体験させてあげたい…
勉強だけが重要じゃない…
中学受験をしないから小学校はのびのびさせてあげたい…
楽しく勉強してくれればいい…
塾に対して小学生の保護者とお話しするとよく出る言葉です。
しかし一方でこのようなこともよく尋ねられます。
突然帰国が決まりました。日本に帰ってから大丈夫でしょうか?
中学受験を目指しているお子さんと中学では差がつかないんでしょうか?
うちはとてものんびりしていますが大丈夫でしょうか?
中学に入って、塾に行ってなかった子供と塾に行ってた子供とどれくらいの差があるのですか?
| ● LEC では高校入試に対応できる勉強の「基礎体力作り」を行います。 |
| 小学校に在籍している時は、高校受験や日本への帰国、海外転勤に関してまだまだ遠い未来だと感じてしまいます。しかし、月日はあっという間に過ぎてしまい、気が付いたら中学生、そして受験学年になってしまいます。実際、「この子はやれば出来る」「きっかけさえあれば本気でやれる」「頭の回転が速い」と小学校より言われ続けてきたお子さんが、高校受験では芳しくない結果に終わった例を数多く見ています。では、どうしてそうなったのでしょうか? |
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主な理由は、受験においては基本的にそのお子様の能力よりも、目標に対しての準備や計画の周到さが成功の要因となるからです。非常に足が速い選手でも、それが 50 mしか持たない体力では、 100 mの競争では、惨敗するのと同じ理由なのです。期日までに 100m 走れるように計画や準備を行い、実力を出せるよう導いてあげることが大切なのです。

● LEC の授業は・・・
LEC が考えるプロの教師とは、難しいことをわかりやすく、わかりやすいことを面白く、面白いことを深く教えられることだと考えています。小学生の子供たちは本来いろいろなことに興味を持ち、勉強が嫌いではありません。必要なことは生徒に対して問題をいかにわかりやすく感じさせ、興味を喚起しながら教えられるか、ということなのです。内容の濃い授業を通じて、生徒はポイントを理解し、その知識を身につけていきます。その積み重ねが生徒の能力を伸ばし、目標を自ら立てていくこととなるのです。
●自立した子に育てたい。~われわれの目標~
生徒に「何かを得てもらう」ために、おどす、おだてる、誘導する、褒美を与えるということは、得させたとしても生徒の自立という観点からは程遠いものなのです。従って、我々が目指す理想とは、生徒が自ら感じ、考え、行動し、得ていくという体験をしてもらいたいということなのです。小学校の多感な時期に、海外のこの地で、生徒一人一人が本当に得がたい体験をしてもらいたい。 LEC 進学科ではこの理想を追求していきます。

1. 正しく日本語を読む
体を使って「声に出して読む」こと重要性が見直されています。日本語を音読することは、簡単なようで非常に重要なことです。 LEC では、まずはしっかり音読練習を行い、正しく読むことを習慣づけしていきます。
2. 日本語力の育成
海外にいると日本にいる場合より明らかに日本語力が落ちます。その対策として LEC では、通常の問題演習のほかに、語彙力と表現力の育成に主眼をおいた演習課題を与えていきます。
3. 計算力の育成
算数の基礎は計算力にあります。パターン問題を速く正確に解く訓練は、後に非常に大きな財産となります。また、繰り返し間違う問題などにはどうして間違ったのかしっかり自分で分析させ、確認をする作業を徹底します。
4. 数学的思考の拡張
中学生のある時期に急激に数学の成績が上昇する子供達が必ずいます。彼らに共通している点は中学生になる前に「数学的思考力の土台」がある程度育成されているという点です。この「数学的思考力の土台」は「教わって身につけていく」ものであるといえます。ただ問題集を順番に解いていく過程だけでは育成しにくいこの潜在的な学力も授業の随所に盛り込んでいくことが LEC では可能となります。 |
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