LEC-海外帰国子女のための進学塾








LECについて

● 受験勉強は中 3 から?

■ 本格的な受験勉強は中3になってから…
■ そんなに悪い成績じゃないから、そんなに慌てなくても大丈夫…
■ 本人のやる気がないからしょうがない…

中1・中2の保護者と話していると良く聞く話です。
しかしながら、中3の保護者からはこんな話がよく聞こえてきます。

■ もう少し早く始めていたら…
■ 3 年生になっても変わらない…
■ 周りが頑張りだして焦ってきた…

 1 ・ 2 年の間は中学校に慣れる時間でなんとなく、受験は先のように感じることでしょう。しかしだからと言って、中3になったら勉強する、やる気になる、などと思うことは間違いです。また、頑張らずに入った高校でも、次の大学受験が控えているのです。

 実際、 中3 になれば周りのみんなも頑張りだします。みんなと同じ様に頑張っても差はつきません。なぜなら体が勉強することに慣れていないからです。

 また、中 3 になれば環境がガラリと変わります。シンガポールに残る生徒、インターナショナルスクールに進学しようとする生徒など、今までの仲間が様々な進路を決めていきます。そして、学校の先生や塾の先生などの顔つきが変わります。塾ではカリキュラムや授業時間が大幅に増え、勉強の質も量もハードになります。

 急に増えた勉強についていくのがやっと、ということになります。また、中3から急に成績が伸びていく生徒が出現します。同時に急速に出来なくなる生徒も現れます。

 ポイントは中 3 になる前に学習の土台を作っておくことになるのです。

● 準備は万全ですか?

 中 1 ・中2生にとって勉強だけがすべてではありません。部活、課外活動や趣味の時間、そして折角海外に来ているのだから海外でしか経験できないことをたくさん経験して欲しいと願っています。ただ、その一方で最低限の勉強をし、準備を整えて欲しい。

 LEC では、高い志と長期的な目を持ち、自分の手で自分の将来を掴もうという意思のある生徒を歓迎いたします。今の時点の学力や成績は大きな問題ではありません。どんな学校を目指しているかということも重要なことではありません。重要なことは自分の志、人生において自分が目指す目標の高さにあるのです。

● 努力できる生徒に育てたい。

 私たちは、人は自らの努力によってのみ変わることが出来ると信じています。そして、この経験を若いうちに是非経験して欲しい。この経験を手に入れた生徒は努力の尊さを知り、自らを信じることができる。これこそが、 LEC の目指す理想なのです。準備はいいでしょうか?

1. 勉強体力の土台を作る
 定期試験前になると、やる気はあるのだけど、いざ机に向かって勉強すると 10 分・ 20 分で集中力が切れ、他のことが気になりだす覚えはありませんか。中 3 になったから急に受験勉強で走り出せるわけではありません。 LEC では、中 1 ・ 2 年生の間に集中できる習慣が作れるように導き、中3でのスタートダッシュを可能にします。

2. 基本事項の確実な習得
 基本演習とは入学試験の問題を徹底的に分析し、決して落としてはいけない問題を選定し、その問題を 100 %確実に得点できるよう徹底的に復習することなのです。 LEC では、その前提に立った知識事項の完全暗記、類題の選定と反復演習を指導し、これにより骨太の勉強骨格を形成します。

3. 英・数の先取り学習。
 帰国入試は実際、中3の 10 月から始まります。つまり、中 3 の 9 月までに中 3 の内容は終了しておかなくてはならないことを意味します。 LEC では中1で中 2 前半部分まで中2で中 3 の前半部分、中 3 の1学期で中 3 後半部分を学習できるカリキュラムを採用しています。

4. 優れたライバル、目標となる先輩たちがいる環境
 受験は個人の戦いですが、その準備は個人では限界があります。互いに高め合い、ともに頑張る仲間がいて勝てるものです。 LEC ではお互いを切磋琢磨していける環境を約束します。

 また、有名進学校の合格実績がいつも顕著な数字で結果として現れるのには訳があります。その理由として合格していった先輩たちを多数間近で後輩が見てきたことなのです。受験生にとって志望校を過大評価したり、過小評価することは大きなマイナスになります。 LEC では縦関係での良い連鎖を奨励していきます。

 

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